「働かずに稼ぐ」ほうが【儲かる】という、誰でも出来る仕組み(1)

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「働かずに稼ぐ」方が儲かる、という奇妙な現実

果して「働かずに稼ぐ」ことがゴールなのだろうか?

いや、私はそうは思わない!…というより「認めたくない」というのが本音になるか?

だから儲からないのだということに、今更ながら薄々気づきはじめてしまったんですが、私は常に【労働者であり続けたい】と思っている。

「お金を右から左に動かすだけで儲けるのは、良くないこと」
「自分は動かずに人を働かせて上前をハネるのは、良くないこと」
【総じて労働せずに儲けるのは、悪いこと】

直接親や教師にそのようにキツく指導された訳でも無いのだけれど…しかし、彼らから教わったことを元に成長した私にとって、反射的にこれら全てに対して【人はどうであれ、自分が手を出してはイケナイこと】という無意識のリミッター(自主規制)が働いてしまう。

その一方……

私にもそれなりに事業を通して知り合った「仕事仲間」というものがある。

実家の家業から発展したネットショップ運営、レポート作者(いわゆる情報商材屋)、PHPスクリプト作者…それぞれ、かつて私が歩んできた道の途中で出会った、「その時々の同業者」たちです。

彼らの殆どは既に廃業してしまって久しいが、しかしまたその中で「生き残った少数派」はほぼ全員

働かずに稼ぐ

という道を追求し、それぞれ独自に実現して多大な富を得ました。

確かに、ハズカシイけど彼らに対して「やっかみ」の感情が無いといったら嘘になってしまう。

でも、「働かずに稼ぐ」という道を選んだ彼らを非難するつもりも全く無い。

「効率的に稼ぐには?」

このテーマに関して追求し続ければ、そこに至る期間やプロセスに違いはあっても、恐らく誰もが【働かずに稼ぐ】という答えにたどり着くのだと思います。

ブログで稼ぐが、「働かずに稼ぐ」…これが、彼らの共通スタイル。

かつての同業者から「働かずに稼ぐ」ことにシフトすることができた友人は8名。

うち2名は投資で財を成し、残る6名は全員「インターネットを通して働かずに稼ぐ」道を選びました。

事前に了承を得られた友人のみ(2名からは了承を得ることができませんでしたので)で失礼なのですが、残る4名はそれぞれ、

  • ブログ広告(仮に「A君」とします)
  • ブログ広告+動画広告(仮に「B君」とします)
  • ブログ広告+せどり(仮に「Cさん」とします)
  • ブログ広告+ブログ売買(仮に「D君」とします)

主にこのような方法で「働かずに稼ぐ」道を選びました。
(※あくまで私が把握している範囲での話ですので、これらが「氷山の一角」であり水面下で他の収益ルートを構築している可能性もありますが)

チョット待て!!
ブログを書くのも、動画を作るのも、せどるのも…全部「労働」してるじゃないか!?

という声が聞こえてきそうですが…実は、彼らは【それすらしていません】または「していませんでした」!?

ほぼ全て、「自分でやっていない」のです。

さて、彼らはどのようにして【働かずに稼ぐ】体制を構築したのでしょうか?

また、彼らのうち2名は今年の3月~8月の間に大打撃を受け、現在も体制の立て直しに苦心していますが…このうちの【誰が?】【どんな背景で?】大打撃を受けてしまったのでしょうか?

「どうすれば効率的に稼ぐ体制が構築できるのか?」「気をつけなければならない落とし穴」…彼らから学んだ内容を、備忘録的に整理してみたいと思う。

 

【つぎの記事につづきます】