「働かずに稼ぐ」ほうが【儲かる】という、誰でも出来る仕組み(2)

「働かない」、でも「稼ぐ」…だから「儲かる」!?

「働かずに稼ぐ」…しかも、やっていることは株や投資、ギャンブルでは無くて「ブログ運営」や「ユーチューブ投稿」、「せどり」などのおよそ一般的な「お小遣い稼ぎ」!?

じゃあ、どうやって「働かずに稼いでいる」んだろうか?

実際に「働かずに稼ぐ」を実践している(いた)かつての仕事仲間に聞いた、その驚愕の実態とは!?

なるほど、そういう稼ぎ方もあるのか。

【前回の内容】

「働いて稼ぐ」=【有限】、「働かずに稼ぐ」=【無限】という事実

「働いても働いても、楽にならないねぇ…」とお互いに傷をなめ合っていた、かつての仕事仲間4人。

しかし、次第に疎遠になった彼らは、いつの間にか共通の方法で「働かずに稼ぐ」人になっていた!?

まず結論から先にお話しましょう。

「働かずに稼ぐ方法」、それは自分の代わりに【人を働かせる】ということです。

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「自分で働く」(労働)。これは最も基本的な【稼ぎ方】です。

例えば1時間あたり1,000円稼げるとすれば、自分で1時間働けば当然1,000円の収入を得られます。

[自分で働く] = 1時間@1,000円の収入

それに対して「人を働かせる」(使役)。これが、更に【儲かる稼ぎ方】だという。

例えば1人が1時間あたり1,000円稼げるとした場合、仮に5人の人を働かせれば1時間で5,000円の収入を発生させることができます。…モチロン、この5人をタダ働きさせる訳にもいかないので、1人あたり50%の労働報酬を差し引いても、結果的に1時間で2,500円の収入を得られることになる。

[人を働かせる] = 1時間@2,500円の収入

なんたることだ!!

確かに、同じ1時間という時間でも「人を働かせる」方がはるかに稼げてしまう。

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時間は誰にでも平等に流れます。

その限られた時間内で、より多くのお金を稼ごうとすれば…おのずと、自分ひとりでは限界があるのです。

自分は働かず、人を働かせる…でも、「どうやって?」

勘の働く諸兄は、既にお気づきでしょう。

そう、最近急速に発展してきた「クラウドソーシング」や「アウトソーシング」…こうしたサービスを利用することで、国が定めた最低賃金以下の激安価格で労働の成果を手軽にポン!と購入することができるようになりました。
(実際は内職みたいなものですので「違法!」ということではないのですが)

有名どころでは「ランサーズ」さんなど。

例えば私は、こうした1,500文字~3,000文字程度のブログ記事を書くだけでも2時間前後の時間を要してしまう…う~ん、我ながら筆が遅い…orz

私が住んでいる新潟県の最低賃金は2015年10月3日現在731円ですが、その計算で行くと2時間で1,462円つまり、依頼を受けてブログ記事を書くなら、1記事1,462円は貰いたいところです。

ところが、クラウドソーシングの現場では1,500文字程度のブログ記事が1記事300円…なんてことも珍しくありません。
(※もちろん、もっと高単価な依頼も普通にあります。でも、逆に「1,500文字@100円」以下の条件や、「少しでも(依頼主の出す)条件を外れたら報酬ゼロ」という依頼も多く存在します。)

あなたは、もしも仮に

「1,500文字の記事を1記事300円で書いてください!」

と言われたら…「はい、喜んで!」と快諾できますか?

……考えるまでも無く「勘弁して!」ですよね。

じゃあ、逆に…

「1,500文字の記事を1記事300円で【人に書いてもらう】」

これなら、どうですか!?

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普通、ブログを立ち上げて100記事揃えるのに1か月以上かかります。

いや…私など、半年近く経って「やっと」100記事目前というところです。これが普通。

でも、「1記事300円」で記事がポンポン増えるとしたら…

3万円ほど出せば、1日で「100記事のブログ」を手にすることも可能!!

え?「サスガに1日はムリだろう…」ですって!?

確かに例えが極端かも知れないですが、あながち【不可能】とは言えませんよ!?

忘れてはイケナイのが、

「同時に書くのは1人に限定されない」

つまり、やろうと思えば

「同時に100人に記事を書いてもらう」

ことさえ、可能なんです。

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これを応用すると、まさに「テコの原理」でグイグイ儲かる!!!

例えば……!?

(「働かずに稼ぐ」ほうが【儲かる】という、誰でも出来るカラクリ(3)に続きます)