ゆる~い、だけど「ぼっち」を生み出さないSNS

facebook、mixi、twitter…SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は沢山ありますが、なんだか自慢合戦みたいで…正直、私は苦手です。

…ご覧のとおり、私には自慢できるモノがあんまりありませんから;

一方的に「いいね」するだけです。

似たような考え方の方も決して少なくはないようで、「友人を求めてSNSに登録した」「周りがやっているから登録した」ものの、「SNSに登録してから逆にさみしくなった、むなしくなった」というお話もよく伺います。

では、これならどうだろう?

「本当に気が合う仲間が自然にでき、ぼっちを生まない、ゆる~いSNS」

こんなサービスがあってもいいんじゃないかと思って、温めていた企画があります。
(企画第三号)

ゆる~い、だけど「ぼっち」を生み出さないSNS

本企画の背景・対象

「人という字は、人と人が支え合って出来ているんだよ」というのは金八先生の名言です。

最近では「あれは嘘!人という字は人と人が支え合ってません!」という意見もありますが、「本当はこうだ!」系のうんちくはおいておいて、私は…これは立派な名言だと思う!!

じゃあ、誤解なきよう言い方を変えましょう。

「人は、ぼっちでは生きられない生命体です!」

だから、群れる。

だから、みんなSNSに登録する!

でも…SNSは非常に疲れる。

その割に、私のような「下手に気を遣いすぎて、シャイ」な性格だとSNSでは仲の良い友達はなかなか出会えない。

「いいね」ボタンをせっせと押し、コメントを残す…ひどいときは、こういった「SNS巡回」で1日6時間が飛んでいた時期もありました。

その割に、「自慢大好き」な人は沢山見つかりますが、意気投合したりお互いを補完し合える友人は全く得られません。

一方的に他人の投稿に「いいね」しているだけでは、何も得られないのは当たり前かも知れません…でも、似た者が群れる習性の為せるわざか…私の知人にはそういう人が多い!というか、そんな話ばっかり。

「自慢合戦」の場では無く、純粋に同好の友や、「師」と呼べる存在、ビジネスで手を組めるパートナー、生涯の伴侶、気の置けない飲み仲間…そんな「本物の出会い」のきっかけづくりをアシストできるSNS。

しかも、基本的に「いいね」巡回の必要も無く…忙しければ1か月以上ログインしなくたって少しも問題にならない、「ゆる~い」SNS。

個人情報を集めてナンボ、儲けてナンボの「ビジネスとしてのSNS運営」という観点からは非常に弱いんですが…私は、そんな「ゆる~いけれど、本物の出会いをアシストしてくれるSNS」があったらいいなぁと思う。

本企画の目的主旨

ずばり、私のような(?)「遠慮深くて引っ込み思案、そしてシャイ!」…すなわち、

忙しくてシャイな皆さん

でも、まるで呼吸するかのようにストレス無く参加でき、かつ、引っ込み思案でも自然と友人ができる独自のシステム…そんなアンビバレンツ(二律背反)を満たすべく企画されたのが、このSNSシステムです。

ユーザは登録時にプロフィールシートに回答。

このプロフィールシート入力内容と本人の選択した公開は飲位に基づき「プロフィール」ページが作成されますが、独自の特徴として「興味ありタグ」「してほしいタグ」「してあげられるタグ」なる項目が存在します。

核となるユーザ間で相互にアクセス可能な各ユーザのマイページは「プロフィール」と「ミニブログ」程度のシンプルな構成。

肝となるのが「ユーザ間のマッチング」を担う「ボトルメール」機能。

このボトルメール機能というのは、先に出てきた「興味ありタグ」「してほしいタグ」「してあげられるタグ」(どちらも、または一方のみ未記入可能)の内容により全登録ユーザデータからマッチングが行われる。

このマッチングに基づきランダムに、他の登録ユーザに対して「仲良くしませんか?」というアプローチメールが簡単なプロフィール(※但し、この時点ではある程度マスク処理されたプロフィールとなる)が届く…という仕組み。

もちろん、「今は忙しいから…」「まだ登録したててで不安だから」という場合は自らボトルメールを流す必要は無い。

でも、「人と出会いたい!」と思ったら、特に個別にメール文面を書かなくてもワンクリックでボトルメールを流すことができる…つまり、「ワンクリックで、自分が求める人物と出会えるチャンス」を得ることができるのです!

逆に、登録中は常に、自分の「興味ありタグ」「してあげられるタグ」内容などにマッチしたお相手からボトルメールが届く可能性が!?

引っ込み思案で、自分から動きづらくても出会いのチャンスが得られる仕組みです。

もちろん、届いたプロフィールを見て返事を保留したければそのまま「スルー」でOK…ボトルメールゆえに、届いた時点ではお互いに相手が「誰」かはわからず、よってスルーしても「誰にスルーされた」かはヒミツという仕組み。

本企画の課題・懸念点

うんーーー…なんといっても、「登録者誘致」「収益性」ですね…。

この企画は実際に私たちが大真面目に「実行」を前提に準備していたもので、当時はシステムの土台もほぼ出来上がっていました。

しかし…いかんせん、無料を前提として企画しており、収益性は皆無…。

ゆえに登録者誘致に広告費もかけられず…ということは、登録者数も極めて少なくなる。

極端に少ない登録者では、肝心要のマッチング(ボトルメール)機能も意味を為さない。

でも、実現したら私も登録したーーーーいっ!!!

そこで、この記事をご覧になられているあなたにお願いです!!

「もしもあなたが、この記事のようなSNSを運営されるようでしたら…是非、教えてください!!喜んでユーザ登録します!!」

「もしもあなたが、『そんなSNSがあればいいなぁ…』と思ったら、是非コメント欄でもフォームでも結構ですので、ご意見ください!!…おだてられれば、無謀と分かっても木に登るカモ!?」

運営者はシステム開発費とサーバ運営費がモロに持ち出しで大変そうだけど…本当に、こんな形のSNSがあったら…誰より私が登録してみたいです!!

[click] 【重要】この企画は「ネタ」としてお楽しみください…でも!?
この投稿で発表させていただいた企画(ビジネスモデル、商品・サービス企画、ショートストーリーなど)は、あくまで著者である橋本哲人の妄想や空想の産物であり、背景に緻密なリサーチやマーケッティング、「車輪の再発明の防止」努力など一切ありません!!

これらの企画を実行に移された結果に蒙られた有形無形の損害に対して、私「橋本哲人」および事業者「テムジン」「ルナテムジン」関係者は一切責任を負いかねますのでご理解ください。
あくまで「ネタ」としてお楽しみいただければ嬉しく思います。

但し、

「この企画は、ここがおかしいと思います」
「興味を持った!一緒に実行に移してみないか!?」

などのご意見ご感想、提携協業のお誘いは大歓迎です!! お気軽にコメント欄にてお願いします! なお、コメント欄は公表されますので、「見られちゃマズイ」という場合は こちら のフォームよりお声掛けください!