ビジターに「その場で」最適な商品を提案する方法

WEBサイト(ホームページ)やブログには、毎日不特定多数のビジター(訪問者)が訪れます。

彼ら…不特定多数のビジター…の趣味嗜好が最初から分かっていて、都度最適な商品を提案できれば非常に高いレートでUPV(ユニークアクセス数)をサイト収益に変換することが期待できます。

でも、実際には「不特定多数のビジター」個々の趣味嗜好を「アクセスした瞬間に読み取る」ことは不可能です。
(※Google等の大手広告サービスであれば、かなりの制度で個人の趣味嗜好をデータ化しているので「可能」とも言えますが、一般的な中小零細事業者が真似できることではありません)

何とかして、ビジターそれぞれの趣味嗜好にマッチした商品やコンテンツを提案できないものか…これができれば、ビジネスにおいて計り知れない大きな恩恵を手にすることができるでしょう。

じゃあ、どうやって!?
(企画第四号)

ビジターに「その場で」最適な商品を提案する方法

正攻法は「アンケート」、でも…

自らが運営するWEBサイトやブログに訪れる不特定多数のビジター。

彼らがどんなモノを好み、どんな欲求を持っていて、何を探しているのか…それを最短距離で知る方法は、ずばり「アンケート」です。

これなら、回答内容からそのビジターが何を望んでいるかをプロファイリングできますので、最もダイレクトです。

実際、大手企業サイトやPCメーカー等のWEBサイトにアクセスすると、しばしばアンケートへの協力を呼び掛けられます。

アンケート回答は「面倒くさい」

ですが…一方的に(無報酬で)アンケートに答えろと言われても、正直「めんどくさいなぁ…」と感じてしまいます。

丁度クレームを言いたかったり、何か「モノ申したい」気分だったら積極的にアンケートに答えてくれるかも知れないですが、普段は「面倒臭いことに、タダで時間と手間を使いたくない」というのが一般人の本音といったところではないでしょうか?

それなら、ビジターが

無報酬であっても、すすんで回答したくなるアンケート

の仕組みを用意しておき、

その回答結果に応じて最適な誘導を行う

…これができれば、まさに「とおりすがりの不特定多数のビジターに対して、個々に最適な商品の提案」が可能になります。

では、ビジターが

無報酬であっても、すすんで回答したくなるアンケートの仕組み

とは?

この問題への答えとして私たちが企画したのが、

Yes/No診断テスト

です。

診断テストなら、すすんで「やってみたい!」

雑誌などでよく見かける「Yes/No診断テスト」…これは見る角度を変えれば、そのものずばり「アンケート」です。

でも、

「無報酬ですがアンケートにご協力ください」

と言われてもピンと来ないのが…

「あなたの○○度診断!」

のようなコンテンツとなると一変!自らすすんで「やってみたい!」と思ってくれるビジターが増えます!

少なくとも「無報酬のアンケートにご協力」よりもビジターの積極性が高まります!!

Yes/No診断を設置し、その回答内容に基づき、個々のビジターに対して最適な

「診断結果」=「商品提案」

をリアルタイムで行うことが可能になります!

例えば「あなたの性別は?」という診断テストを作成し、

・「男性」と回答したら診断結果で男性向け商品を
・「女性」と回答したら診断結果で女性向け商品を

それぞれ提案すれば、不特定多数のビジター全てに、その場でリアルタイムに最適な提案が可能になる…という訳です。

更に、ビジターの回答内容を統計化できれば、WEBサイトを訪れるビジターのおよその指向を把握することが可能になり、さらなるサイトやセールスレターの最適化にも役立てることができる!

この企画に基づいて開発されたのが、Yes/No診断テスト運営システム「ミニピン」です。

Yes/No診断テスト運営システム「ミニピン」には

1.診断テストの作成
2.作成したテストを簡単に「貼り付け」運用
3.回答データの蓄積・ログ解析
4.診断結果に応じたリンク誘導
5.複数の診断テストを管理・運営可能

といった機能が実装されており、これらは全て「とおりすがりのビジターに対して、その場で最適な商品やサービスを提案する」という本企画に沿って盛り込まれた機能です!

無料版もありますので、是非お気軽にお試しください!

[click] 【重要】この企画は「ネタ」としてお楽しみください…でも!?
この投稿で発表させていただいた企画(ビジネスモデル、商品・サービス企画、ショートストーリーなど)は、あくまで著者である橋本哲人の妄想や空想の産物であり、背景に緻密なリサーチやマーケッティング、「車輪の再発明の防止」努力など一切ありません!!

これらの企画を実行に移された結果に蒙られた有形無形の損害に対して、私「橋本哲人」および事業者「テムジン」「ルナテムジン」関係者は一切責任を負いかねますのでご理解ください。
あくまで「ネタ」としてお楽しみいただければ嬉しく思います。

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