[それでいいのか?メルマガ読者獲得] メルマガ配信ASP&それをあなたに紹介したアフィリエイターさんだけ儲かって終りです!

メルマガを一人でも多くの読者に「開封」してもらうには?

メルマガは今でも…いや、むしろこれから有用性が高まるかも知れない。

ネットショップやダウンロード販売など、おそよあらゆるインターネット上でのビジネスにおいて、メールマガジン(ニュースレター)やステップメールといったプッシュメディアは依然として有効です。

それどころか、日本でも次第に普及率が上がりつつある広告ブロックの影響によって、今後はますますメールマガジンやステップメールの有用性が高まるやも知れない。

(参考)広告ブロックは、多くのブロガーの収益を脅かしかねない!?

メルマガは長い障害物競争を経てゴールを目指す!?

しかし、1通のメールマガジン(メルマガまたはニュースレター、ステップメール)が読者によって開封されるまでには、まるで長距離障害物競争のような過酷な(?)道のりが存在します。

  1. 読者に選ばれ、購読登録される
  2. 迷惑メール入りを逃れ、読者の受信トレイに表示される
  3. 実際に読者に開封される

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もちろん、メールマガジンは開封されただけで配信者の期待する読者アクション(WEBページへのアクセスや商品購入などの反応)に直結する訳ではありません。

なので、上記1~3の「障害」を無事に乗り越えたとしても、それがイコール「ゴールイン」とはならないんですが…それでも、やはりメールマガジンは開封されなければ始まらない!!

そこで、

「実際に読者に開封される」

これを一つの目標点として、より多くの読者にメルマガを開封してもらうには、どうしたら効果的か?というテーマに関して、これまでの経験をもとに考えてみたいと思います。

多くのメルマガは、そもそも「スタートライン」で間違えている

あなたがメルマガ(メールマガジン、ステップメール)を配信する立場であったとして、逆に読者の立場で考えてみてください。

実際に、自ら「読みたい!」と思って購読登録したメルマガなら何も問題ない!

あなたはそのメルマガの配信をワクワクした気持ちで心待ちにして、イザあなたの受信トレイにメルマガが届けば「喜んで」開封することでしょう。

全てのメールマガジンが、こうして届けば何も問題ない!!

しかし…例えば、あなたは正直なところメルマガ自体には興味が無いのに、次のような理由でメールマガジンが届いたとしたら…はたして、そのメルマガを開封するだろうか?

  • 無料レポートをダウンロードしたら、自動的に複数のメルマガに登録された
  • 登録した覚えが無いメルマガが届いた
  • 懸賞に応募したら、条件として複数のメルマガに登録された

…などなど、自分から「すすんで」登録したのではなくて、特典などの条件として強制的にメルマガ購読登録され、本人も

「あれ?こんなメルマガ、登録したっけかなぁ…?」

と首をかしげてしまうようなメールマガジンは、ややもすると「迷惑メール」と大差ないと感じませんか!?

そして、失礼ですが…あなたもここまで読んで【ドキッ!?】としませんでしたか?

「ドキッ!?」としたなら、なかなかメルマガから反応が得られない理由の根底は、まずココからはじまっています。

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「入口」は必ずしも「読者登録フォーム」である必要は、無い!

しかし、「著名な人物」「濃いコンテンツを提供できる人物」「面白い人」でも無い限り、ブログやWEBサイトに「メルマガ読者登録フォーム」を設置しても…誰も読者登録してくれません。

だから、「何かの条件として、メールマガジン購読登録」という入口自体は十分「アリ」だと思います。

でも、深く考えずに聞きかじりの「読者増加ノウハウ」を鵜呑みに読者獲得を行った結果「迷惑メール扱いされてしまった」というケースは非常に多い。

数か月ほど前より、私はアフィリエイトに取り組んでおられる多くの皆さんに親交を求めてきましたが…「メルマガの読者が増えない」「メルマガから全く反応を得られない」と仰る皆さんにお話を聞くと、ほぼ同じような方法で読者獲得を行っています。

当然、「迷惑メール」と判断されてしまえば、あなたがメルマガ配信に期待した全ての成果は「絵に描いた餅」で終わってしまいます。

メール配信ASP業者と、そのサービスをあなたに紹介したアフィリエイターさんだけが儲かって終りです!

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…一方、同じように殆ど「メルマガ読者登録フォーム」以外から新規読者を獲得しているにも関わらず「迷惑メール扱い」を殆ど受けずに順調に読者を増やし、徐々に読者アクションも伸ばしているメルマガ配信者も存在する。

いったい、どこが違うのでしょう?

両者を大きく隔てるもの、それが、

「何を持っていて、読者に何を与えられるのか?」

いや、正確には「持っていなくてもOK」。

「何を与えられるのか?」

(この記事に関しては需要がありそうでしたら続編を投稿します。もしもこの内容にご関心をお持ちいただけましたら、下記いずれかのシェアをお願いできませんか?)