懐かしくて、ちょっと寂し気な秋の加茂川

11月も半ばにさしかかり、紅葉の「紅」銀杏の「黄」もいよいよ燃えるように色づいています。

でも…なんだか秋の夕暮れって、懐かしくて…そして、チョット寂しい感じがしますよね。

私が住んでいる新潟県加茂市には、信濃川水系の一級河川「加茂川」が流れており、遊歩道が整備されたその河川敷は私と愛犬ルナさんお気に入りの散歩スポットです。

今までは日が長かったので、仕事がひと段落すればまだ明るいうちに散歩を楽しむことができましたが…最近はめっきり日が短く、散歩はいつもさみし気な夕暮れ間近の時間帯です。

今日は、そんな晩秋の加茂川河川敷(新潟県加茂市)の風景をお届けします!

寂し気な秋の河川敷。 どうして夕闇迫る風景は、寂し気だけど懐かしいんでしょうか? …それはきっと、友達と遊び疲れて家路についた、遠い日の記憶がそう感じさせているのでしょう。 にぎやかさ、楽しさの後の夕暮れ…スナップを利かせた寂しさに襲われて家路を急いだものです。

寂し気な秋の河川敷。 どうして夕闇迫る風景は、寂し気だけど懐かしいんでしょうか? …それはきっと、友達と遊び疲れて家路についた、遠い日の記憶がそう感じさせているのでしょう。 にぎやかさ、楽しさの後の夕暮れ…スナップを利かせた寂しさに襲われて家路を急いだものです。

「いっぱいお散歩したね。さあ、ルナさんも一緒におうちに帰ろうね。」 …もうチョットお散歩を楽しみたいルナさん、少し思案中です。

「いっぱいお散歩したね。さあ、ルナさんも一緒におうちに帰ろうね。」 …もうチョットお散歩を楽しみたいルナさん、少し思案中です。

だんだん暗くなってきたし、風も寒くなってきました…何より、おなかが空いてきました;

だんだん暗くなってきたし、風も寒くなってきました…何より、おなかが空いてきました。

「暗くなってきたよ。明日も一緒にお散歩するから、おうちに帰ってご飯を食べよう!」 サスガ食欲の秋!ご飯というキーワードが出てきたので、ルナさん前向きに帰宅を検討中です。

「暗くなってきたよ。明日も一緒にお散歩するから、おうちに帰ってご飯を食べよう!」 サスガ食欲の秋!ご飯というキーワードが出てきたので、ルナさん前向きに帰宅を検討中です。

「帰ってごはん!帰ってごっはんっ!」 決めたら早い!ルナさん、猛ダッシュ開始です!!

「帰ってごはんっ!帰ってごっはんっ!」 決めたら早い!ルナさん、猛ダッシュ開始です!!

春や夏の、鮮烈な日差しの下に彩られた風景は賑やかで心躍りますが…すすきが揺れる、寂し気な秋の夕暮れは懐かしく、安らぎさえ感じます。

春や夏の、鮮烈な日差しの下に彩られた風景は賑やかで心躍りますが…すすきが揺れる、寂し気な秋の夕暮れは懐かしく、安らぎさえ感じます。

最後に、今きた河川敷の遊歩道を名残惜しそうに見つめるルナさん。 「明日も、また来ようね…また、あした。」

最後に、今きた河川敷の遊歩道を名残惜しそうに見つめるルナさん。 「明日も、また来ようね…また、あした。」

あとひと月もすると雪が降り始め、河川敷でのお散歩も暫くお休みになるかも知れません。 …暖冬で、雪が少ないといいなぁ…(切実)

あとひと月もすると雪が降り始め、河川敷でのお散歩も暫くお休みになるかも知れません。 …暖冬で、雪が少ないといいなぁ…(切実)

しかし、家に帰ってからがタイヘン!!!

ご覧のとおり、全身ふわふわな細くて柔らかい被毛に覆われたルナさん……手足やお腹に、バカ草の実(種子?)が点々とついてしまった;

獣毛にうまい具合にひっかかって、ナカナカ取れないバカ草に…なんとなく、自然の神秘を感じましたw

ところで、バカ草って…くっつけられて、10秒以内に取れないと「馬鹿になる」…子供の頃、私の田舎ではそんな設定でした。

あなたの故郷では、どんなルールでしたか!?

やっぱり、「バカ草」の由来は各地で色々違うんでしょうか?

…とりあえず、「10秒で取れなかった」から、ルナさんはお馬鹿さん確定!?