電子レンジが動かなかったら、コンセントタップの故障も疑ってみよう!?

今年に入ってからプリンターが動かなくなったり、何かとトラブルつづきの我が家。

今度は電子レンジが動かなくなっちゃった!? 突然電源が落ちて、電源を入れなおしたりコンセントを指し直してもウンともスンともいわない…「熱のせいかな?」と思って十分冷ましてから試してもダメ。 ああ、これ…あかんヤツや……

お弁当作りに食事の調理、果ては晩酌のおつまみ…電子レンジが動かないと全てに影響が出ちゃう…これは非常に困る!!

途方に暮れていてもしょうがない!

今まで使っていた電子レンジはターンテーブルが無くて庫内がフラットなタイプ。 でも、庫内がフラットなためか「温めムラ」が激しかったので、この機会にターンテーブルつきの電子レンジ購入を計画。

さて、いよいよ購入!…というタイミングで、実は電子レンジ自体は故障してなくて【コンセントタップ】(延長コード)がオシャカになっていたから動かなかったということが判明!

結果、新しいタップに交換するだけで電子レンジ、復活です。 ありがたや~~m(__)m

…しかし、まさに「蛇口をひねっても水が出ない時は、元栓を確認せよ」に通じる出来事でした。

「あれ?あれ?…なんで解決しないんだろう…」

そんな時は、直接アヤシイ箇所だけにとどまらず、【もっと上流・元栓】も確認するという広い視野が大切だということを改めて実感しました。

電子レンジを買い替えなくて済んだので、お財布のピンチは免れました!

さりながら…一時は「さらばフラット庫内、こんにちはターンテーブル!」を期待してしまっただけに…なんだろう、嬉しいはずなのにチョッピリ残念!?