記事・ページ単位でアクセス制限「ボルトゲートN1」

top_image既存のWEBページやブログ記事を、登録したメンバー限定で公開!
さらに、「2種類の顧客属性」つきメンバーリストを構築可能!

[click] WEBサーバに設置して利用するWEBシステム(PHPスクリプト)です
・ご利用には別途PHPの動作するレンタルサーバのご用意が必要です
・PHP5.1以上で動作します ※詳しくは「動作環境」の項をご覧ください
[click] 【!】他の「ルナテムジン」製スクリプトとの互換性に関して
ボルトゲートは下記の「ルナテムジン」製(旧「テムジン」製)スクリプトとデータ構造が異なるため、これらの製品からのアップグレードはご利用いただけません。

M-1[GATE]シリーズ / M-3[GT-Plus]シリーズ / MF-14[エクスジーティー]シリーズ MF-17[アスロック]シリーズ

記事・ページ単位でアクセス制限「ボルトゲートN1」とは?

既存のHTMLページやブログ記事を、登録メンバー限定で公開できます!

ルトゲート(MF-18シリーズ)は、アクセス制限・会員制サイト(会員登録手続きを行ったユーザのみページやコンテンツへのアクセスを許可)を運営するためのスクリプトです。

あなたがこれまでに作成してきた個々のWEBページや一つ一つのブログ記事などに「ゲートキーパー」という数行のHTMLソースを追加するだけで、まさに「ポン付け」感覚で登録メンバー限定での公開を実現できます!

以下、ボルトゲートの特徴をご案内しています。

ご関心をお持ちいただけるものがありましたら、是非とも項目をクリックして内容をご確認ください!

[click!] 既存のWEBページやブログ記事を個々にアクセス制限可能!
そもそも「ボルトゲート」の名前の由来は、ボルトオン(ポン付け)できるゲート(許可した人だけ通れる門)…つまり、どこにでも設置できるアクセス制限システムということです。

あなたがこれまでに作成してきた

 ・1ページごとのWEBページ
 ・1エントリーごとのブログ記事


こうした蓄積された既存のコンテンツ個々に対して簡単にアクセス制限を導入できます。

既存コンテンツへのアクセス制限導入は、

 アクセス制限を行いたいWEBページ、ブログ記事のHTMLソースに
 「ゲートキーパー」と呼ばれる数行のコードを貼り付けるだけ!


で実現できます!

このように、「アクセス制限を行いたいページのみコードを貼り付ける」タイプなので例えば5ページの既存WEBページが存在したとして、

 ○ 1~3ページまでは、誰でも閲覧可能
 
X 4、5ページは会員登録したメンバーのみ閲覧を許可

…といったように、「これまでどおりの一般公開コンテンツ」と「メンバー限定コンテンツ」の混在も容易です。

※この例の場合、メンバー登録を行ったビジターは追加の手続きなど不要で4、5ページともにアクセス可能になります
「ボルトゲートN1」は、コンテンツ個々にメンバー登録を制御するものでは無く、登録メンバーはアクセス制限された全てのコンテンツにアクセス権限を持つことになります。

※ブログ記事へのアクセス制限に関しては、制限対象の記事全文が一覧に表示されるような設定のブログではご利用いただけません。
(=一覧に全文が表示された時点でアクセス制限が発動し、結果、ブログ全体にアクセス制限がかかってしまうため)

ブログ記事へのアクセス制限を行いたい場合は、

 ・(ブログトップなど)記事一覧には全文を表示させず、冒頭数文字だけを抜粋表示させる
 ・そもそも一覧表示を行わない、または制限対象記事を一覧に含めない設定を行う
 ・ゲートキーパー(アクセス制限コード)をHTML内の後半(</body>タグ直前など)に設置する

などの対策が必要な場合がございます。

[click!] 専用ディレクトリ内を一括してアクセス制限するとも可能!
ボルトゲートは個々のWEBページやブログ記事単位のアクセス制限以外にも、従来の「ルナテムジン」製アクセス制限・会員制サイト構築システムと同じように

 専用ディレクトリ内に設置されたファイルなら【なんでも】アクセス制限可能!

という機能も利用できます。

専用に作成されるディレクトリ(/vltg/contents/ディレクトリ)内にアップロードするだけで、通常のWEBページ(HTMLファイル)はもちろん、

 ・掲示板などの各種CGI
 ・音声ファイル、動画ファイル
 ・フラッシュコンテンツ
 ・画像
 ・表計算やワープロ文書など各種データ

…などなど、およそPC等で扱えるファイルなら【なんでも】ディレクトリ内まるごとアクセス制限できるというお手軽機能です!

もちろん、ログイン認証をパスした登録メンバーは自由にアクセスすることができます。

※専用ディレクトリ内のファイルに対してメンバーからのダウンロードを防止する機能はありません。
例えば専用ディレクトリ内にアップロードした動画ファイルは、ログイン認証をパスしたメンバーであれば、そのメンバーのPC上にダウンロード保存することも可能です。
メンバーからのダウンロードも防止したい場合、ストリーミング配信など他の手段をご検討いただくことをお勧めいたします。

※専用ディレクトリでは.htaccessを利用したアクセス制限を行っています。
このため、ユーザ自身で.htaccessファイルを利用できない設定の一部レンタルサーバではアクセス制限が機能できない可能性もございます。

[click!] 「コレ1本で会員制サイト運営可能!」充実の付属機能群
ボルトゲートの機能はアクセス制限だけにとどまりません!

 ・新規メンバー登録機能(メール認証つき登録制)

 ・パスワードリマインダーつきメンバー認証画面

 ・メンバー個々に用意されるマイページ機能
  (登録変更・退会フォーム等)

 ・利用規約編集モード
 ・管理者メール署名編集モード

…などなど、会員制サイトの構築・運営に必要な一通りの機能を詰め込みました!

なお、「利用規約」および「管理者メール署名」にはプリセット機能が実装されていますので、特にこだわりが無ければワンクリックで規約文章やメール署名内容を自動生成することも可能です。

※「ボルトゲートN1」には、次の機能は含まれておりませんので、予めご了承ください。

 A.継続課金連動処理機能
 B.課金関連管理機能
 C.その他「会費」「料金」等の管理機能

[click!] スマートフォンにも対応!
ボルトゲートは

 1.メンバー新規登録画面
 2.メンバー用マイページ機能一式
 3.管理モード一式

これら全てがPC&スマートフォン端末どちらからのアクセスにも最適化して表示されるよう設計されており、スマートフォン向けの会員制サイトにも利用できます!

また、管理モード一式がスマートフォン端末にも対応できるよう設計されていますので、オーナーであるあなたは出張や旅行などの出先でも…

 ・運用設定の変更
 ・新規メンバーの承認
(承認登録制オプション利用時)
 ・メンバー有効期限の延長
(有効期限制オプション利用時)
 ・規約違反メンバーのアカウント凍結・復旧
 ・運用データ確認
(本日ログインメンバー・本日登録メンバーなど)

などなど、お使いのスマートフォンからでも管理機能をフルスペックで利用できます!

※「ボルトゲートN1」は、次のスマートフォン端末でのみ動作確認を行っており、全てのスマートフォン端末での動作は保証いたしかねますこと、予めご了承ください。

 【動作確認端末】
 ・iPhone4s
 ・SONY WALKMAN NW-Z1050(Android4換装済み端末)

[click!] 選べる3種類のデザイン
ボルトゲートはメンバー側画面の配色デザインを3種類のデザインから選択できます!

【gray】
管理モードと同じ、グレー系の配色です

【liker】
赤をアクセントとしたデザインです

【Luna】
ルナテムジン製ハイエンドモデル伝統のルナデザインも健在です!

※デザインには「CSS3」、クリアタイプフォント「MS meiryo」を使用しており、それぞれ対応していないブラウザやインストールされていないクライアントでは表示が異なる場合があります。

[click!] 「管理者承認登録制」「有効期限制」にも対応!
新規メンバーの登録に際しては

 ・無条件で自動的に登録が完了する「自動登録制」
 ・管理者の承認を待って登録が完了する「承認登録制」


いずれかを選択して運用可能です!

例えば、あなたの既存ブログの一部記事にアクセス制限を設け、「読みたい!」と思ったビジターにメンバー登録を促して見込み客リストなどを構築したい場合なら、より多くのメンバー(=見込み客リスト)を構築したい訳ですから「自動登録制」で運用

逆に、「お得意さま限定」など特定の条件を満たした方だけ登録を許可したい場合「承認登録制」を採用して、新規登録希望メンバーは個々に条件を満たしているかどうか審査を行う…といったことが可能になります。

また、メンバーのログイン認証時に「有効期限制」を用いるかどうかを選択することも可能です。

有効期限制を利用する場合、メンバーは個々に「有効期限」を持つことになります。
(有効期限は新規メンバー登録時に予め設定された日数が加算されるほか、管理モードから任意のメンバーに対して任意の日数を追加することが可能です)

もちろん、ログイン認証時に有効期限を超過してしまっているメンバーはログインできなくなります。

この「有効期限」の概念を使用することで、例えば

 ・登録後一定期間のみログイン権利を付与する
 ・料金の支払いなど一定条件を満たした場合に有効期限を延伸する

などなど、運営する会員制サイトの選択肢が大きく広がります!

「承認待機メンバー」「有効期限超過メンバー」などの運用概況は、管理モードのトップ画面で常に最新のデータを確認できます。

[click!] 「2つの追加項目」で属性つき会員リストを構築可能!
ボルトゲートでは、会員データに1~2つまでの「追加項目」を設定可能です。

例えば「追加項目1」に「性別」という項目、「追加項目2」に「ヒミツの合言葉を入れてください」という項目を追加する…と仮定します。

さらに、「性別」はメンバーが入力する際に「オプションメニュー」形式で選択。

「ヒミツの合言葉を入れてください」は「一行テキストボックス」形式で自由入力…といった設定も可能です。
(メンバー側入力方式として選択できるのは「オプションメニュー」と「一行テキストボックス」の2種類のみになります)

この「追加項目」機能を利用すれば、メンバーデータに最大2つの「属性データ」を盛り込むことができることになります。

もしもあなたがリスト収集・構築を目的としてボルトゲートを運用される場合、一般的なリスト収集・構築方法(メールマガジンへの誘い込みなど)では取得が困難だった属性データつきのリストを収集・構築できることになります。

 1.ブログの任意の記事に対して「閲覧には登録が必要」としてアクセス制限
   
(管理モードより「ゲートキーパー」を取得・対象記事HTMLに貼り付け)

 2.利用規約(管理モードから編集可能)
   「任意購読のメールマガジン以外に広告受信を承諾するものとする」
   一文を付記

 3.閲覧希望のビジターが、「属性データ」込みでメンバー登録

既にリスト構築を試みられておられる場合、この重要性と価値はお判りかと思います。

また、友人や知人のみアクセスできるコミュニティ型会員制サイトを構築したい場合は先ほどの例のように「ヒミツの合言葉を入れてください」といった、資格保有者識別の合言葉欄として利用することも可能です!

[click!] メンバーデータをCSV形式でダウンロード可能!
メンバーデータはCSV形式でダウンロードできます。

もちろん、ダウンロードできるCSVデータには任意に設定した「追加項目1」「追加項目2」の内容も含まれます

ボルトゲート自体には登録メンバーへのメール一括送信機能が実装されていません。
(※常に最新の各種スパムエンジンのアルゴリズムを理解し、対策を施さないとメール一括送信を 行うたびに当該ドメインがスパムリストしてしまい、結果、「送信したものの相手にメールが届かない」という事態に陥ります。そこで、メール配信は外部の メール配信サービスを利用した方がリスクが低い、というポリシーに基づくものです)

このため、この「メンバーリスト生成」機能で配信先リストを生成のうえ、各種メール送信サービスにてご使用ください。

「全メンバーのリスト」「メール配信を許可しているメンバーのリスト」「メール配信を拒否している会員のリスト」計3種がダウンロードできます。

※設置されたサーバのセッティングにより、CSV形式ファイルを正常にダウンロードできない場合もございます。

[click!] 貼り付けて使える「ログインパーツ」
既存のWEBページやブログ記事にボルトオン(貼り付け)で運用できる機能には、アクセス制限ユニット「ゲートキーパー」のほかに「ログインパーツ」があります。

これは、既存のWEBページの任意箇所やブログのフリーエリア等にブログパーツ感覚で貼り付けることのできるメンバー用ログイン認証フォームです。

このパーツが貼り付けられたページであれば、メンバーはこの「ログインパーツ」経由でログイン認証を行うことができます!

なお、メンバーがログイン状態で表示するとログインパーツの内容も変化

ログインフォームに代わってログイン中のメンバーID表示、マイページボタン、ログアウトボタンが表示されるようになります。

[click!] 違反メンバーは速やかに無効化が可能
そんなことは無いに越したことはないのですが、会員制サイトの規模が大きくなってくると違反行為や迷惑行為を行う「好ましくないメンバー」が現れてしまうこともあり得ます。

ボルトゲートでは、そうした「好ましくないメンバー」が現れてしまった際、当該メンバーの状態(ステータス)を「無効」(ディアクティブ)に切り替えることが可能です。

状態が「無効」(ディアクティブ)に変更されたユーザは、ログインすることができなくなりますので、

 ○ 以後メンバー限定コンテンツにアクセスできません
 ○ 以後メンバーエリア内で迷惑行為を行うことができません


といった効果を高い即効性で得ることができます。

もちろん、「無効」となっていたメンバーの復旧も簡単に可能です。

【X】一斉送信機能は無実装
「全メンバーにメールを一斉送信」できる機能は実装していません。

なぜならば、常に最新の対策を講じて行わない限り、メールの大量配信はあなたがお使いの大切なドメインを「スパムリスト」入りさせてしまう危険性を孕んでいるからです。

もちろん、各携帯電話キャリアや大手メールサービス、スパムデータベースに関して常に最新のノウハウを持ったメーカーがメール大量配信プログラムを手がけ、大手メールサービスやスパムデータベースがアルゴリズムを変更する都度細やかなシステムのアップデートを実現できれば、安全に一斉送信を実現することはできるでしょう。

しかし、残念ながら私ども『ルナテムジン』にはそれだけのメール大量配信に関するノウハウは無く、細やかなアップデートを絶えずご提供できるだけのリソースもありません。

そこで、メールの一斉送信機能は「あなたのドメインをスパムリスト入りさせても構わない」「ルナテムジンの利益だけ考えて良い」なら当然できますが、自主規制として「できません」とお答えせざるを得ません。

代替機能として、メンバー関連のCSVリスト生成機能をご用意しました。

メール一斉送信の必要がある場合は、これらCSVリストを、別途ご契約のメール配信サービス等にインポートしてご利用いただくこととなります。

ご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。

【X】完全無比なアクセス制限を保証しません
ボルトゲートのゲートキーパーユニット(単ページアクセス制限ユニット)はPHP+Java Scriptで動作しており、一般的な環境においてはほぼ完全に不正アクセスからの排他制御を期待できます。

また、追加コードも併用していただくことでJava Scriptが利用できない、または意図的にOFFとなっているクライアント環境でもアクセスの拒否が可能です。

しかしながら、さすがにプロのハッカーからのハッキングや非常にイレギュラーなクライアント環境からは完全無比なアクセス制限を保証できかねます。

この点に関してご留意ください。

動作条件(ページ・記事単位でアクセス制限「ボルトゲートN1」)

[click] WEBサーバに設置して利用するWEBシステム(PHPスクリプト)です
・ご利用には別途PHPの動作するレンタルサーバのご用意が必要です
・PHP5.1以上で動作します ※詳しくは「動作環境」の項をご覧ください
[click] 【!】他の「ルナテムジン」製スクリプトとの互換性に関して
ボルトゲートは下記の「ルナテムジン」製(旧「テムジン」製)スクリプトとデータ構造が異なるため、これらの製品からのアップグレードはご利用いただけません。

M-1[GATE]シリーズ / M-3[GT-Plus]シリーズ / MF-14[エクスジーティー]シリーズ MF-17[アスロック]シリーズ

ご利用規約

ダウンロードの前に、 こちら の利用規約をご確認ください。
※このパッケージは上記規定の「有償スクリプト」に相当します
※このパッケージは上記規定末尾の「ライセンス販売製品」に相当します

この商品は「ライセンス販売制」です

この商品は、

 1つのURLに1度だけ設置

を1ライセンスとしたライセンス販売制となります。

このため、

 ・この商品を複数設置したい場合
  
※但し、同一サーバ内アカウントに複数設置できません
  ※同一サーバ内でも異なるアカウントの場合は設置できます

 ・1度設置したが、違うURLに設置したいという場合


上記の場合では別途追加でお求めいただく必要があります。

もちろん、1度設置したURLにおいて継続して運用される限りでは追加ご購入の必要はありません。

詳しくは こちら の規約の最後「ライセンス販売製品」の規定をご覧ください。

設置サーバ要件

本スクリプトは、フィーチャーフォンブラウザ上での動作を保証いたしません。
(ただし、スマートフォンに対する最適化を図っています。iPhone4sおよびandroid4搭載の4インチ画面端末より動作確認)

PHPバージョン5.1以上がインストールされているWEBサーバであれば、ほぼ設置・動作可能ですが、サーバ構成などの条件によっては正常に動作しない場合がある恐れがあります。

なお、本スクリプトでは.htaccessによるアクセス制限を利用しておりますが、このセキュリティを活かすためには、お使いのサーバにApacheがインストールされており、かつhttp.confの設定にて.htaccessの使用が許可されている環境が必要となります。
(PHPが動作するサーバであれば大抵は満たされている条件です)

また、このスクリプトは「ライセンス販売制スクリプト」に該当するため、file_get_contents または cURL が利用できるサーバに設置する必要があります。

詳しくは こちら のページ後半「ライセンス販売製品に関する規定」をご覧のうえ、可能な限り事前に同ページよりダウンロードできるテストプログラムをお試しください。

なお、テスト環境では下記のレンタルサーバにて動作確認を行いました。

 【レンタルサーバ】:Xrea.com
  ————————————————-
  http://www.xrea.com/
  ————————————————-
 ※但し、XREA無料版では動作しません(XREA+必須)

ご購入前の動作チェックに関して

ボルトゲートには幾つかの機能をオミットし、随所に広告が自動挿入される無償評価版の「ボルトゲート無料版」をご用意しております。

実際にご購入いただくまえに、可能な限り「ボルトゲート無料版」をお試しいただき、お使いのサーバへの設置可否や動作状況をご確認いただくことを強くお勧めいたします。
(※誠に恐れ入りますが、商品の性質上ご購入後にお使いのサーバで「設置できない」「動作できない」ことが判明しましてもご返金には応じかねますので、できるだけ事前に無料版で確認を行っていただけますようお願い申し上げます。)

【!】価格には詳細なドキュメントが含まれません
このスクリプトには読破するだけで何日もかかるような詳細なドキュメント(マニュアル)が付属しません。

付属するのは、設置方法と操作の概要のみが記載されたスタートアップガイド(「簡易マニュアル」)のみです。

到底読破できそうもないぶ厚いマニュアルを渡されるよりも、要点だけ記載されたマニュアルを片手に一通りの操作を自分自身で体験しながら覚える方が性にあっている…という方には向きますが、

 自分で試したり考えたりすることが大の苦手で、
 とにかくぶ厚いマニュアルが常に傍らに無いと落ち着かない

という方には難しいかも知れませんので、この点に関してご留意ください。

なお、スクリプト側各画面上にはヘルプワードやヘルプボタンなどを可能な限りご用意し、不明な点をご質問いただけるようサポートセンターによる無償サポートもご用意しておりますが、

 サポート範囲はあくまでこのスクリプトの操作・運用に関してです

「初心者ですが」と前置きされましてもインターネットやサーバ、各アプリケーションに関する操作説明要求にはお応えできかねますので、何卒予めご容赦ください。
(※そうした一般的な内容は、ブラウザの検索欄にキーワードを入れるだけで沢山の有効な回答が得られることが多いかと思います)

設置方法

サーバへの設置は、以下の【3ステップ】で設置可能です。

MySQLなどのデータベースも必要ありませんので、一般的なレンタルサーバであれば事前に特別な準備も不要で、すぐに設置に取り掛かれます。

【ステップ1】

構成ファイルをフォルダごとサーバにアップロード

【ステップ2】

4つのディレクトリのパーミッション変更

【ステップ3】

インストールプログラムを実行

これまでに頂戴したご質問(記事・ページ単位でアクセス制限「ボルトゲートN1」)

これまでに頂戴しましたボルトゲートに関するご質問をご紹介させていただいています。

ご検討の際はご参考いただければ幸いです。
(以下の質問にはモニター有志の皆さまより頂戴したご質問が含まれます)

【Q】データベースは必要ですか?
【A】MySQL等のデータベースは不要です
外部データベースを必要とせず、単体で動作します。

このためデータベースの準備や日常的なオプティマイズ作業(=最適化)も不要であり、メンテナンスフリーとなっています。

なお、当初はSQLiteの採用を検討していました。
しかし、SQLiteは今後のアップデートロードマップが不透明であること、また、レンタルサーバによって利用できるバージョンに違いがある…等の理由で採用を見送りました。

【Q】ワードプレスでも使えますか?
【A】利用可能です
一般的なブログシステム「ワードプレス」上の記事へのゲートキーパーユニット(単ページアクセス制限ユニット)の設置・動作は基本的には可能です。

ですが、次の点に関してご留意ください。

※ブログ記事へのアクセス制限に関しては、制限対象の記事全文が一覧に表示されるような設定のブログではご利用いただけません。
(=一覧に全文が表示された時点でアクセス制限が発動し、結果、ブログ全体にアクセス制限がかかってしまうため)

ブログ記事へのアクセス制限を行いたい場合は、

 ・(ブログトップなど)記事一覧には全文を表示させず、冒頭数文字だけを抜粋表示させる
 ・そもそも一覧表示を行わない、または制限対象記事を一覧に含めない設定を行う
 ・ゲートキーパー(アクセス制限コード)をHTML内の後半(</body>タグ直前など)に設置する

などの対策が必要な場合がございます。

また、お使いのブログの設定や将来のものも含めたワードプレスの仕様・バージョン、併用されているブログパーツ(広告配信サービスも含みます)、プラグイン、ハック等の挙動によっては利用できない場合もあり得ます。

【Q】対象ブログと同じサーバに設置しないと駄目ですか?
【A】異なるサーバに設置してもアクセス制限できます
ゲートキーパーユニット(単ページアクセス制限ユニット)は、ボルトゲートを設置したサーバ(仮に「サーバA」とします)とは異なるサーバ上のコンテンツに対してもアクセス制限が可能です。

例えばアクセスを制限したいWEBページやブログが「サーバB」に存在する場合でも、ボルトゲートを同じ「サーバB」に設置する必要はありません。

「サーバA」に設置しても「サーバB」に存在するWEBページやブログ記事をアクセス制限できます。

【Q】1つのブログしかアクセス制限できませんか?
【A】複数のブログ、複数のWEBページをアクセス制限可能です
ゲートキーパーユニット(単ページアクセス制限ユニット)は、ボルトゲートを設置したサーバ(仮に「サーバA」とします)とは異なるサーバ上のコンテンツ複数に対してもアクセス制限が可能です。

例えば…

 1.「サーバB」に設置されたブログ記事
 2.「サーバC」に設置されたブログ記事
 3.「サーバD」上のWEBページ
 4.「サーバE」上のWEBページ

…などなど、「サーバA」に設置したボルトゲート1式のみで、複数のサーバに存在する複数のブログ記事やWEBページに対してゲートキーパーユニットによるアクセス制限を実現できます。

もちろん、ボルトゲートを設置した「サーバA」内に存在するWEBページやブログ記事もゲートキーパーユニットによってアクセス制限可能です。

記事・ページ単位でアクセス制限『ボルトゲート』の価格とご注文

[click] WEBサーバに設置して利用するWEBシステム(PHPスクリプト)です
・ご利用には別途PHPの動作するレンタルサーバのご用意が必要です
・PHP5.1以上で動作します ※詳しくは「動作環境」の項をご覧ください
[click] 【!】他の「ルナテムジン」製スクリプトとの互換性に関して
ボルトゲートは下記の「ルナテムジン」製(旧「テムジン」製)スクリプトとデータ構造が異なるため、これらの製品からのアップグレードはご利用いただけません。

M-1[GATE]シリーズ / M-3[GT-Plus]シリーズ / MF-14[エクスジーティー]シリーズ MF-17[アスロック]シリーズ

記事・ページ単位でアクセス制限「ボルトゲート」には、

  1. 一部機能制限はあるが無料で使える「無料版」
  2. 14日間の無償サポートが付属する「通常版」
  3. ノンサポートで更にお廉い「ノンサポート版」

3つのグレードがあります。

まずは動作確認を兼ねて無料版をお試しいただくことをお勧めいたします。
(無料版で運用していたデータを全て引き継いだ形で、「広告非表示」「機能多数追加」の有料版にアップグレード可能です)

無料版

[特価キャンペーン中]通常版(無償サポート付属)

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[特価キャンペーン中!]ノンサポート版(更に低価格!)

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