今度こそホントに「世界の終り」? 2015年、人類滅亡伝説

知る人ぞ知る!?私は昔、「人類滅亡伝説」シリーズというオリジナルレポート(いわゆる情報商材)を出させていただいていました。

元々オカルトや不思議な話が大好きで、今でも超常現象系のテレビ特番があると「ほぼ」逃さず録画予約するほどの「オカルト愛好者」なんですが…さすがにレポートとしてまとめるとなると結構な量の情報を調べ、集めたものでした。

もしご関心をお持ちでしたら、下記より無料でダウンロードできます。
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さて、そんな「人類滅亡」シリーズ。

これまでに沢山の「人類滅亡」「世界の終り」予言や預言、伝承伝説…そして時には科学的な切り口を取り上げてきました。

  • 聖書、黙示録の滅亡預言
  • アドルフヒトラーの預言(こちらは予言か?)
  • 出口王仁三郎(大本教)の預言
  • ジュセリーノ・ダ・ルースの予言
  • ホピ族の予言
  • マヤの預言
  • 隕石衝突
  • 地球温暖化
  • フォトンベルト
  • テクノロジーの暴走

…今だから「時効」としてご容赦いただきたいのですが、実際この中には書いている私自身が「眉唾ものだなぁ…」と思ってしまうような情報も含まれていましたが;

これらのいくつかは、名指しで「2012年」を人類滅亡のタイムリミット…すなわち、

2012年こそが、世界の終り!!

と予言(預言)しているものが複数ありました。

例えば「マヤの預言」、「ジュセリーノの予言」(正確には世界的な疫病の蔓延などを発端として「世界の終りの始まり」が2012年だと予言)などなど。

でも、実際のところ2012年には明らかな「人類滅亡」「世界の終り」となるカタストロフィ(大崩壊)は起こりませんでした。

2012年が近づくにつれて「マヤの預言」やジュセリーノ氏の予言がメディアで盛んに取り上げられ、「2012」というそのものズバリのパニック映画(人類滅亡系シネマ)も大変人気でした。

…でも、実際には2012年も何事も無く過ぎ、2013年も当たり前のようにやってきました。

なんだ、1999年(ノストラダムスの予言において世界の終りと噂された年)の時と一緒じゃないか!

私がちょこちょこお邪魔するオカルト板では、まるで子供の頃に感じた「騒いだ割に大した被害が出なかった台風の過ぎたあと」「お祭りのあと」のようなガッカリ感あふれる書き込みがあふれたものでした;

そして、時が過ぎて…今年、2015年!

キタコレ!?

なんと!?…どうやらあれだけ盛り上がった「マヤ預言による2012年・人類滅亡説」は、単純に「うるう年」を計算に入れるのを忘れたという専門家のウッカリミスでハズしただけという、「なんだかなぁ…」という再計算結果が発表されました。

気になる…その…「マヤ預言による本当の世界の終り」は…いったい【いつ】!?

2015年9月3日

再計算の結果、「うるう年」を計算に入れると…どうやら2015年9月3日が「世界の終り」…ということだそうです。

既に1度ハズしていて信ぴょう性が低下してしまった「マヤ預言による人類滅亡伝説」…でも、偶然か必然か?2015年を「世界の終り」としている預言は、他にもありました。

それがエジプト、イシス神殿の預言。

あんたおかしいよっ!!

と笑われてしまいそうですが…私は個人的に、これはちょっと本気で怖いと思っています。

下記のTOKANAさんの記事もご覧になってみてください…ね?怖いと思いませんか!?

…そうでなくとも世界経済やら国内の法制度改革やら…ただでさえ「世界の終りが近い」感が、すこーーしづつ強まっている気がして成りません…orz