なぜメルマガ読者が増えない!?伸びないメルマガに足りないものとは?

コンテンツ(中身)に関わらず、「濃いメルマガ」と「薄いメルマガ」

メルマガの9割は、「読者が増えない」悩みを抱えている!

メールマガジン(メルマガ、ニュースレター)配信者の9割は【読者が増えない】という悩みと日々向き合っています。だから、メールマガジン読者獲得のためにどんどん時間と労力をつぎ込んでしまうか、買ってきたメールアドレスや無料レポート等の「抱き合わせ登録」で【全く関心が無い読者】の水増しに走ってしまい…結果、「濃いリスト」どころか「薄くてスカスカなリスト」しか得られません。

だから、コンテンツに関わらず【薄いメルマガ】。

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あまりにも読者が増えない、あまりにも反応が得られない…「もう、メルマガ辞めたい!」でも「辞めたらカッコ悪い!」の無限回廊に入り込んでしまうことも…私もさんざん経験してきましたorz

「中身がスッカスカ」でも読者が自動的に増えるメルマガも、ある。

逆に、残り1割のメールマガジン(メルマガ、ニュースレター)はスタートから勢いがあり、配信者は「読者が増えないメルマガ」の10分の1に満たない時間と労力で…時には「ほったらかし」で自動的に読者が増加し続けます。しかも、【自ら進んで登録した読者】が大半を占めるのでおのずと「濃いリスト」が醸成されます。

だから、たとえコンテンツがスッカスカであったとしても【濃いメルマガ】。

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逆に読者獲得に多くの時間と労力を要求されない分、むしろメルマガ(ニュースレター、メールマガジン)内容を濃くすることに専念できるので、さらに格差は拡大!

たった一つの要素の有無が「格差」を生む!

このように明暗ハッキリ分かれるメールマガジン配信。

同じ時間と労力をかけるなら「読者獲得に苦労しない」メルマガ(メールマガジン)を配信したいものですね。

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では、どうしてこんな「格差」が生まれてしまうんだろうか?

もちろんそれには、そもそも基本からのビジネスモデルであったり、メールマガジン内容の濃い薄い、システム化された読者獲得策、広告予算…などなど、背後にさまざまな要因があります。

ですが、「伸びないメルマガ」が犯しがちな【両者の決定的な違い】があります。今日は私、橋本自身が繰り返してきた過去の失敗を元に、この「決定的な違い」という側面をクローズアップしてみました。

薄いメルマガ配信者の多くが「持っていない」ものとは?

突然ですが…あなたの今日のランチの写真、どれだけ「いいね!」が集まりますか?

あなたの今日の昼食のメニューは何でしたか?

私は…最近ちょっとメタボ気味なのと栄養バランスが心配なので、日清シスコの「シスコーン」でした。…いえ、牛乳はかけず、「そのままバリバリ」派です!

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私はあんまりSNSとかやりませんが、一応ツイッターとmixiにはアカウントがあります。

仮に私が昼食の「シスコーン」をパシャッと写してSNSに投稿したとしても…誰もコメントをくれませんし、誰も「いいね!」とはいってくれません…いえ、いいんです…慣れてますから;

 では、あなたの場合はどうですか?

もちろん、リアルでつながりのあるお友達はこぞって「いいね!」ボタンをクリックしてくれます。ですが…「一度も会ったことが無い人」「リアルでつながりが無い人」…つまり、「あなたが【他人】と定義する人々」からも同じように「いいね!」がもらえるでしょうか?

えっ!?「もちろん、もらえる!」ですって!?…た、大変失礼いたしましたm(__)m

でも、この記事をここまで読まれている、大半の皆さんは「当然、もらえる訳がない」と思っています。

「赤の他人」から「ランチ写真にイイネ!」をもらえるかどうか…これが格差の原因だった!

え~ー…くどいですが、私、橋本も「ランチ写真にイイネ!」が貰えない普通の人ですから、安心(何を?)してください。

でも、この13年、インターネット専業で商売させていただき、色んな方とのご縁をいただくうち、この「赤の他人から沢山のイイネ!を集められること」の重要性に気づいてしまいました。

いわゆるブランディングの重要性です。

つまり、【この人スゴイ!という先入観】を与えることで、ビジネスにおける多くのシーンにおいて結果の成否に莫大な影響を与えるのが…【個人のブランド力】!!

少し自暴自棄な言い方?になってしまいますが…ちょっと、そこのアナタ!今、この記事を読んでいるア・ナ・タ…ですよ!!

あなた、私のことを「どこの馬の骨ともわからない、単なる田舎のオヤジ」だと思っていますね~ッ!?

…まあ、全く持ってその通りなので「それで正解」なんですが;

そんな「どこの馬の骨ともわからない」私が何を言っても、所詮はブランド力のある人…そう!今、あなたの心の中に浮かんだ、アノ方ですよ…の発言力には到底かないませんorz

もう、お気づきになりましたね!?

そう、それが「ブランド力」の差であり、メルマガ格差の源泉です!!

ブランド力ゼロの状態で、いくら頑張ってメルマガ(ニュースレター、メールマガジン)を立ち上げても、いくら濃い内容の配信を行っても…そもそも、誰も見てはくれません。

なぜならば「どこの馬の骨ともわからない」=「言ってることが正しいかどうかもワカラナイ」メルマガを読んだところで、無意識のうちに「得るモノ無しの時間の無駄」とみなされてしまっているからです。

だから、まず第一に自ら進んで読者登録しようとする人はいませんし、内容もマトモに目を通されず(=開封率・精読率ともに低水準)、一度も読まれることなく「メールボックスの肥やし」に成り果ててしまっているのです。

「それくらい知ってるよ!だから、ブランド構築のためにメルマガ書いているんじゃないか!」

とおっしゃる諸兄もおられるでしょう。

確かにその方法もあるかも知れないですが…まさに「鶏と卵」の話ですね。

色んな考え方はあると思いますが、少なくとも「ゼロ」じゃなくて「一定のブランド力」を持ったうえでメルマガを運営する方が何十倍…いや、何百倍…ときに何千倍もラクで、その効果もまさに桁違いです!!!

だって、もし仮にあなたが「ランチ写真をアップしただけで、知らない人から沢山イイネ!が押される」状態でメルマガ出したら…もう、結果は簡単に想像できますよね?

だったら、「ランチ写真をアップしただけで、知らない人から沢山イイネ!が押される」状況を構築してから一気に攻めた方が、明らかに効率的じゃないですか?

今とまるっきり同じ内容を配信しても、返ってくる反応(=メルマガ経由の収益など)が全く違ってきます。

ブランド力を持ちたければ、基本「汚れすぎない」こと。

これには色んな意味がありますが、例えば「(自信や時間、労力を)消耗しながら薄いメルマガを続ける」ことも【自ら汚れに行っている】ようなものです。

もしも読者が少なく、殆ど増えない状況が続いているようでしたら…どうでしょう、思い切って仕切りなおしてみませんか!?

もう一つ。

「スゴい!」は【作れる!】

確かに長年にわたる弛まない努力と真の実力により構築されたブランド力には敵いませんが…私が知る限りことインターネットの世界では「人工的に作ったブランド力」が大半です!!!

「ゼロ以上」のブランド力を構築してから、勢いよく仕掛けましょう!!

かれこれ13年続けた私の素直なアドバイス…【とにかく消耗だけは良く無い】です。

時に潔く「仕切りなおす」勇気も、大きく成長するためにはとても大事です。

もし宜しければ、ご一緒にいかがですか?

「ココロ」「モノ」「ジンセイ」…一緒に、今より豊かになろうぜ!